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飲食店応援コラム

Column

学生の満足度を高めるインターンシップを設計する方法

新卒採用において、インターンシップは非常に重要な施策と言えます。

 

特に12月~2月にかけて開催される冬季インターンシップは、学生の参加者数が夏季に比べて多いため、採用説明会や選考の母集団形成を見据えてインターンシップを実施する企業様も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ただやみくもにインターンシップを開催するだけでは、この売り手市場下での学生を動機づけすることは難しく、思うような成果を出せていない企業が散見されます。

 

では、どのようなインターンシップを実施すれば安定した母集団形成や、求める人材を惹きつけることができるのでしょうか。以下の設計ポイントに沿って解説していきます。

 

【インターンシップ設計のチェックポイント】

①学生がインターンシップに求める要素が、プログラムに組み込まれているか

 

・学生は、インターンシップへの参加を通じて「業界理解」と「仕事理解」をしたいと考えています。

 

・自社のアピールも重要ですが、まずは学生が求める要素をしっかりとプログラムに組み込むことが大前提と言えるでしょう。

 

②学生がインプットするだけでなく、アウトプットできる場があるか

 

・上記①の学びは大前提ですが、学んだことを発表やワークを通じてアウトプット化させることも重要です。

 

・また、学生にアウトプットを出させる場合は、内容や話し方等について良かった点や、改善点を、しっかりとフィードバックをすることが肝要です。

 

③自社の魅力や強み、仕事のやりがい等が学生に分かるように伝えられているか

 

・上記①②をプログラムに組みこむことができたら、自社の魅力や強み、仕事のやりがいが分かるプログラムも十分に組みこみます。

 

・ここで重要なのが、自社の魅力は“伝える”のではなく、学生に“体感させる”“考えさせる”ことです。

 

・店舗見学や仕事体験をさせることは、学生の満足度を上げる要因となりますが、それだけでは、自社の魅力は伝わらないと考えられます。「体験して分かったこと(楽しかったこと)」「会社の強みや仕事のやりがいは何か」を学生自身が考えることで、自社の魅力をより深く理解できるのです。

 

また、学生に考えさせることで、学生から見た自社の魅力を引き出すことができ、今後の採用活動に活かすこともできます。 

 

就活ルールの廃止に伴い、今後は学生の早期囲い込みが激化するものと思われます。

学生を惹きつけるインターンシップを設計できるかどうかが、今後の新卒採用において重要なポイントとなるでしょう。

 

 

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